アブダビ・ルーブルの景気の良さに目を回す
一昨日、昨日と、鳴り物入りのアートフェア東京に行ってまいりました。ラムフロムもステキなお店を出してますし、全体的に大変な混雑で、「けっこう売れてる!」「日本でもアート・バブル!?」という声も聞きましたが・・・・・・・、
で、家に帰ってきてこんな記事を読みました。アラブ首長国連合の首都アブダビに、フランスの誇り、ルーブル美術館の分館ができるという、フランスでだいぶ前から大論争を巻き起こしている件が、イギリスのメジャー美術誌、The Art Newspaperに詳しく載っています。簡単に言うと、ルーブルが、合計13億ドル(約155億円)で、その名前(ブランド)とコレクションを貸しますという話。13億ドルは約155億円。いやもうあまりに景気がいい話で、アートフェア東京どころじゃないですね。
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